Now Loading…
私たちがお墓を建てるときは、ガラスを扱うように慎重に作業しています。
さらに、完成してしまうと見えなくなってしまう部分こそ、念を入れた妥協のないお墓づくりをしています。お客様が完成したお墓にご満足いただけるように日々、努力精進してお墓づくりに向き合っています。
※当店では、全てのお客様のお墓を免震工法で施工しています。
基礎工事(転圧)
▲やわらかい土を取り除き砕石を入れ、タンピングランマーで締め固め地盤沈下を防止します。
基礎工事(鉄筋)
▲基礎コンクリートの中には異型鉄筋を張り巡らし、大切なお墓づくりのための強い地盤を作成します。
石材の結合部
▲石材と石材の結合部には石材専用に開発された弾性接着剤の使用する事により、従来よりも優れた耐久性を実現。地震などの揺れを逃がし倒壊を防ぎます。
シーリング目地(外柵)
▲目地部分は石材をマスキングテープで養生を施し、石材専用の弾性接着剤でもあり、かつ目地材でもある『ストーングリップ』で目地を仕上げます。
補強金具(十字金具)
▲石材と石材の結合部には弾性接着剤を使用すると共にL型金具や十字金具で補強してあります。(L型金具や十字金具は場所によって使い分けます。)
補強金具(L型金具)
▲石材と石材の結合部には弾性接着剤を使用すると共にL型金具や十字金具で補強してあります。(L型金具や十字金具は場所によって使い分けます。)
カロート内部の排水処理
▲カロートの底部にはコンクリートを打ちません。しかし、場所によっては地下水が高いところがあります。カロートから外柵の底面に排水パイプを通すことで廃水処理も万全になります。
カロート(納骨室)内部
▲カロート(納骨室)内部にはコンクリートを打たず「極楽浄土」を意味する赤土を敷きます。赤には「魔除け」の意味もあります。(煩悩や邪悪なものを焼き尽くす) 大切な人達に安らかに眠って頂くためのこころくばりです。
石碑の免震施工
▲石碑本体を据付けには、弾性接着材の中で最も優れている『ストーングリップ06』と、経年変化の少ないブチルゴムを原料とした免震ゴムの『ソフトファスナー』。さらに上台と竿石には、(震度6強)の実波による実験や縦揺れの実験をクリアした「特殊構造シリコーン」で耐久性も抜群の免震用シリコンパット『絆』を使用し、より免震性を高めています。
建墓に使用する免震素材
シーリング目地(石碑)
▲石碑も外柵と同様には材をマスキングテープで養生を施し、石材専用の弾性接着剤でもあり、目地材でもある『ストーングリップ』で目地を仕上げます。
撥水コーティング
お墓全体の据え付け工事が終わったら、最後の仕上げとして石碑・墓誌・外柵に石材専用撥水剤をコーティングしています。(撥水剤をコーティングすることで汚れが付きにくくなると同時に汚れを落し安くなります。)
お掃除のしやすい水鉢・花立
お手入れの楽なお墓を求めるお客様のニーズにあわせてお掃除のしやすいシンプルな形の水鉢を使っています。
石に深く穴をあけ花立を落とし込むことによって、花立の取り外しが簡単にできると共に壊れにくくなっています。
また花立の金属部は錆びにくい『18-8ステンレス』を使用してあります。
塔婆立て
塔婆立ての受けの部分(下の部分)も汚れが溜まりやすい場所のひとつです。
受けの部分を6センチほど浮かせることでお掃除のしやすい塔婆立てになっています。
ステンレス香炉皿
香炉の内部にステンレス製の「線香皿」を入れることにより、お線香が最後まで燃えてくれるのと同時に掃除がやり易くなっています。
工事工程報告書
基礎工事や石の据付工事をきちんとする、と言っても、大事な部分は完成してからは目で見えなくなってしまいます。
きちんと工事を行っていることをお知らせするために、私ども鈴木石材店では工事中の写真を逐一撮って、工程報告書をお送りしています。(写真の数は工事内容によっても違いますが30~60枚くらいです)
初詣は何日まで?意味・マナー・時期を徹底解説