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新年あけて二日目は山梨県富士吉田市にある新屋山神社に初詣にいきます。
この神社はどこにでもあるような、そんなに大きくない神社ですが
知る人ぞ知る「日本一の金運神社」なのです。
この小さな神社が「金運神社」として注目されるようになったのは、
「お金に困りたくなかったら富士山のこの神社に行くと良い」と
経営コンサルティング会社船井総合研究所の船井幸雄先生が言った事からはじまります。
投資や経営に詳しいコンサルティング会社の創業者がお勧めするからこそ説得力があり、
金運を授かる神社として経営者が訪れるようになったのがはじまりらしいです。
実は私もこの神社のことを知ったのは三年前に初めて知りました。
それから毎年1月の2日にはこの神社を訪れるようにしています。
元日はとても混雑するらしいので2日に参拝をしています。
早朝5時45分に家を出発して神社に向かうと御殿場市付近で夜が明けます。
トイレ休憩で立ち寄った「道の駅すばしり」でちょうど日の出を写真に納めることができました。
とても美しい初日の出を見ることができました。
今年はとても良い年になる予感がしてきます。

籠坂峠を越え山中湖のほとりを走っていると朝もやの山中湖がきれいだったので写真を一枚。
この時の気温は氷点下7度です。やはり富士五湖周辺の冷え込みは厳しいなと体感しました。

8時前に神社に到着。
20台ほど一般参拝者の車がいました。
ナンバーをチェックすると「山形」「長岡」などから参拝に訪れている人もいるようです。
鳥居をくぐり本宮(もとみや)の本殿に参拝をします。
そして、神札を求めて帰路につきました。



この神札も一番に求めることができ、またまた今年はよい年になると実感することができました。
本来はこの本宮(もとみや)から車で30分ほど走ったところにある奥宮(おくみや)に参拝したいのですが、
奥宮(おくみや)は富士山の二合目にあるため冬期間は滝沢林道が通行止めのためいけません。
ゴールデンウイークには開通するので開通したら奥宮に参拝しようと思います。
新年早々ととてもツイていますし、ありがたいことです。
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