

【免震接着工法】
石材専用に開発された弾性接着剤の使用する事により、従来よりも優れた耐久性を実現。
地震などの揺れを外に逃がし倒壊を防ぎます。
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左の写真は石材用弾性接着剤で 施工した墓石です。 竿石を吊り上げると・・・ なんと上台、中台までいっしょに 持ち上がりました。 |
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石材用弾性接着剤の最高峰 『ストーングリップ88』 |
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【L型金具による補】
石材の全ての接合部には弾性接着剤を使用してありますが、それだけで万全と言う事はありません。なぜかと言うと弾性接着剤は地震のような急激な力には強いですが、土圧(土の圧力)のようなジワジワとゆっくり掛かる力には弱いのです。
そこで、当店では外柵の石材接合部にはL型金具もしくは十字金具を用いて土圧による石のズレを防いでいます。

【カロート内部】
カロートを単なる納骨室だと考えていませんか?
よく「カロートの中がいっぱいになったら、また別のお墓を造るのですか?」
とご質問を受けることがあります。
しかし、心配はご無用です。
カロートとは本来、遺骨を土に還してあげる神聖な場所なのです。
遺骨を骨瓶(こつがめ)から出してカロートの中に敷いてください。
関西地方などでは瓶は火葬場からお墓までの入れ物であって、
骨瓶のままお墓に埋葬する事はありません。
また、ご住職によっては
「50年経って法要がなくなった仏様は成仏されたと言う事から土に還してやって下さい」と
いわれる方もおります。
当店はカロート内部にはコンクリートを打たず「極楽浄土」を意味する赤土を敷いてあります。
赤には「魔除け」の意味もあるのです。(神社の鳥居や埴輪など)
大切な人達に安らかに眠って頂くためのこころくばりです。
【デザイン】
お墓のデザインは規格品が多いものですが、当店ではご予算に合わせて、ご家族の想いがこもった、あなただけのオリジナルデザインをコンピューターで分かりやすくお見せし、ご提案します。
最近は、業者とのトラブルで消費者センターへの相談が急増しています。当店ではお客様に安心していただけるように国家検定である土木・建築施工管理技士の資格取得はもちろんのこと、行程写真で工事の過程をご報告させていただいております。
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