トップページ > ブログ > お墓ができるまで > 静岡県伊豆市お墓の改修工事 その4

静岡県伊豆市お墓の改修工事 その4

静岡伊豆の墓石屋 鈴木です。

7月に工事をさせていただいた伊豆市湯ヶ島長野地区での改修工事のレポートのその第四話です。

石碑の据付け完了後、マスキングテープで養生を施し目地を施工していきます。

石材専用の弾性接着剤でもあり目地材でもある『ストーングリップ06』を使用して目地を仕上げます。

コーキングガンで目地を打ち、その後スポンジ系のならしパッドで目地をしっかり押さえます。

しっかりと押さえる事で目地が石材に圧着し、目地材が石材に接着するからです。

そして最後に養生テープを外して目地の完成です。

続いて、墓地横に旧石碑を据付けていきます。硬めのコンクリートで高さを調整しながら据付けます

根石、中台、上台、竿石と据付けてこちらはセメント系の目地材で目地を仕上げます。

石碑の設置面が大きく削り落してある古い石碑は以前の施工のようにセメントノロやモルタルを使用します。

その後、墓地の中に土を埋め戻してしっかりと締め固めながら整地していきます。

続いて墓地まわりのコンクリ舗装する部分の土をすき取っていきます。

墓地前方の土間部分もタンピングランマーを使用ししっかりと締め固めていきます。

締め固めた上に砕石を敷きコンクリ舗装の下地を作っていきます。

墓地の中はお施主様のご希望でコンクリートで舗装しないで欲しいという事でしたのでに草止め用のシートを敷きました。

灯篭や墓誌を据付手土間部分には豆砂利を敷き墓地を仕上げていきます。

▲ PAGE TOP