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広島カープ、セリーグ連覇

静岡伊豆の墓石屋 鈴木です。

広島カープが37年ぶりのセントラルリーグを連覇したとヤフーニュースで目にしました。

37年ぶりの連覇?・・・

37年前と言うと私は20歳のときのことです。ちょっとねとで調べてみるとあの「江夏の21球」と言う最後までもつれて日本シリーズを連覇した広島カープの黄金期でした。

当時、私は石を研磨しながらラジオを聞いていましたが居ても立ってもいられなくなりテレビをつけて夢中で見たのを思い出しました。

実は、私はカープファンだという訳ではありません。

しかし、野球は大好きでした。しかもセリーグのお荷物とまで言われた広島カープが自ら育て上げた選手を中心にシリーズを制する姿にとても感動したのを思い出しました。

当時のオーダーを調べてみると 1番ショート高橋慶彦 2番セカンド三村敏之 3番ライトライトル 4番センター山本浩二 5番ファースト水谷実雄 6番レフトギャレット 7番サード衣笠祥雄 8番キャッチャー水沼四郎 そして9番にピッチャーが入るメンバーでした。

鉄人衣笠が7番という考えられないような打線です。しかもほとんどが生え抜きの選手たちです。

さらに投手陣には先発に福士明夫、池谷公二郎、山根和夫、外木場義郎。中継ぎには大野豊に渡辺秀武。そして抑えはあの江夏豊です。

今見てもすばらしい選手たちです。その名選手たちを指揮していたのが名将 古葉竹織監督です。

西本監督率いるいてまえ打線の近鉄バッファローズとの名勝負が目に浮かぶようです。

当時も今の広島カープという球団は選手を大切に育て上げてチームを造るという部分は変わらないような気がします。

マツダスタジアムをメジャーリーグ風のスタジアムに改築し、カープ女子ならぬ女性ファンをとりこみ、ドラフトでとった生え抜きの選手を育て上げ、ドミニカにはカープアカデミーなる野球学校で年俸の安い外国人を連れてくる。

大資本に負けずに工夫をして勝負に勝つ!

私も広島カープを見習い商売をしていこうと思います。

広島カープ、セリーグ連覇おめでどう!!

 

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