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静岡 伊豆の墓石屋 葛飾 柴又 帝釈天

静岡 伊豆の墓石屋 鈴木です。

先月の終わりにテレビのニュースで柴又の駅前に寅さんを見送る妹さくらさんの銅像が設置されたと報道されました。

私の大好きな映画のシリーズである「男はつらいよ」の舞台となる葛飾柴又。

以前より一度は行ってみたいと思っていましたがなかなか行く機会がありませんでした。

昨年、柴又へ行った時の画像をアップしてみます。

JR常磐線で金町まで行きそこで京成金町線に乗り換えてひと駅目が柴又です。

駅の改札を出ると駅前の広場があり飲食店が並んでいます。

その広場の真ん中に寅さんの銅像はありました。

その銅像がこちらです。

道路を渡るとどこから帝釈さまの参道があります。参道の両側には名物の草団子のお店などの飲食店が並んでいます。

寅二郎の実家である「とらや(のちにくるまや)」のモデルになったといわれる高木屋さんもこの中にあります。

およそ100メートルほどの参道をぬけると葛飾柴又帝釈天の二天門があります。

柴又帝釈天は経栄山題経寺(きょうえいざんだいきょうじ)といって日蓮宗のお寺さんです。

帝釈天とはバラモン教のインドラのことで梵天とならぶ二大天として仏教に取り入れられた仏教の守り神であります。

像にまたがり手には金剛杵(こんごうしょ)という法具(もともとはインドの武器)を持ち雷を操ります。

帝釈さまの境内に立つと映画に出てくる御縁様と寅さんの対面する場面を思い出してきます。

二天門にもどり門に向って右方向に歩いて行くと寅さん記念館や山田洋次ミュージアムなどがあります。

男はつらいよシリーズのいろいと名展示物があって男はつらいよファンとしてはぜひ一度足を運んでもらいたいところです。

そして寅さん記念館の土手を登るとそこは江戸川の河川敷になっています。

この河川敷も映画で良く出てくるところです。

映画のワンシーン寅さんが

「おまえさんお国はどちらだい?」と聞かれると

「東京は葛飾 柴又 江戸川のほとりよ」と答えているシーンが目に浮かびます。

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