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静岡で失敗しないお墓の選び方

静岡県での後悔しないお墓の選び方

お墓を建てるという事は非日常的なことです。しかも、大半の方は初めての経験だと思います。どこから初めて何から決めていけばよいか分からないというのが現状ではないでしょうか。ここでは、「静岡県での後悔しないお墓の選び方」について説明していきます。
さて、「お墓を建てよう」となった時、あなた様はどんなことを考えますか。家族のことでしょうか?お父さんやお母さんのことでしょうか?または、おじいちゃん、おばあちゃんのことでしょうか?お墓はあなたやあなたのご家族にとって大切な人が眠る場所です。どのようなお墓がふさわしいでしょう。今までに、お墓のことをご家族で話し合ったことはあるでしょうか。
そう言われてみれば、お墓のことなんてわからないことだらけだと思います。金額はいくらくらいあれば良いのだろうか?今から新しく造って、お盆までに完成するのかな墓石屋さんに聞いてみれば詳しいことがわかるかも。でもなあ、一度相談したら、しつこい売り込みがあったらイヤだよないざお墓の準備しなければと思っても解らないことばかりです。いったい何からはじめたら良いか全く見当もつかない。相談できるような相手もいないしなあ。そんなお話をよく聞きます。
お墓を建てるという事は一生に一度あるかないかの一大事業です。
ほとんどの人にとってはお墓を建てるのは一生に一度あるかないかの事だと思います。さらに、決して安い買い物ではありません。必要なものだとは思いますが日用雑貨品のように気軽に選んで買うのとは訳が違います。分からない事が多すぎて不安になってしまうのも無理はありません。しかし、まったくわからないからと言って、しっかりと考えないまま業者まかせにしてしまったために、後になって後悔や嫌な思いをする人も少なくはないようです。実際、消費者センターにはお墓の建立(こんりゅう)や購入する際に起こったトラブル(揉め事)がたくさん寄せられているようです。
お墓を建てるという事は家を建てるのと似ています。家は一生に一度あるかないかの大きな買い物です。それと、難しい事やわからない事ばかりだと思います。
でも、わからないことばかりだと言って、あなたは大切なお家を建てるとき、誰かに勧められるがままに簡単に決めて買ますか?建築会社や工務店にまかせっきりにして大金を支払いますか?決してそんなことはないと思います。お墓も同じだと思います。お墓はあなた様の家族の絆としてずっとそこにあり続けるのです。その場しのぎで、とりあえず間に合えば良いなどというものではありませんよね。ぜひとも、ご家族で十分に話し合って大切なお墓を建ててください。あなた様とあなた様のご家族がお墓を建てたあとに大きな満足感や幸福感に包まれることを願っております。

静岡県は日本全国の縮図

これから静岡県のお墓事情を見てみましょう。静岡県は東西に155キロも広がっている東西に長い県です。伊豆、駿河、遠江(遠州)の三つの国で成り立っている県で、三者三様の県民性があるといわれています。また、日本の東西の分岐点にもあたるため、電気の周波数にはじまり食文化まで静岡県内でもきっぱりと分かれているのが特徴的です。東日本と西日本のどちらの性質も受け入れられている柔軟性を持ち合わせている県だとも言われています。新幹線の駅が6つもあるのは静岡だけで他県にはありません。(『のぞみ』は一本も止まりませんが)なので、東部地区、中部地区、西部地区で明らかに文化や言葉のイントネーションなどが違うのです。
日本全国のお墓に使われている石材を見てみましょう。東日本は黒っぽく色の濃い石が多く使われますが、西日本ではほとんどが白い石(白御影石)です。東西に長い静岡県ではまさにこれと同じ現象が起こっているのです。東部地区は黒く色の濃い石材のお墓が多くみられます。しかし、西部の浜松市や磐田市などではほとんどが白御影石でお墓ができています。また、東部地区は御殿場地区をはじめとして墓地が広くて大きく、石材をふんだんに使用した豪華なお墓が目立ちます。さらに、伊豆半島の伊豆地区では山間部の墓地が多いため、お墓の工事金額も他の地区より高額になってしまいます。ちなみに静岡県三つの地区の県民の性格は東部の人は『マイペース』で、中部の人は『おおざっぱ』、さらに西部の人は『シビア』だと言われています。
最近では、ご家族の好みを取り入れ自由にデザインされたお墓が多くなっています。いわゆるオーダーメイドの墓石が一般的になってきているのです。では、あなた様にぴったりの理想のお墓をデザインするのには、どうしたら良いのでしょう。
まずは石えらびから近頃は、世界中から様々な石が輸入されています。お墓に使われる石を、はじめて意識して見ると、あまりの種類の多さに驚かれると思います。黒っぽい黒御影石や白っぽい白御影石はもちろんのこと、緑色やピンク、赤、茶系統など本当にたくさんの種類があります。また、同じような系統の色にも、たくさんの種類があるので、本当にどれを選べば良いのか迷ってしまうぐらいなのです。では、どうやって石を選べば良いのでしょうか。お墓に使う石選びの第一歩は、あなたが「この石、いいなあ」と感じる石を探すことが良いと思います。石選びは重要です。お墓は末永く末代まで残るものです。だからあなた様の『これがいい』と心から感じる石を選んでください。それから候補にあげた石の産地や品質データ一を確認することも大切です。くわえて、ひとつだけ知っておいてほしいことをお話します。
正直に言うとサンプルで好みの石を選んだとしても、まったく同じだとは言い切れない場合があるのです。なぜなら、石は天然の素材だからです。同じ採石場から取った石でも、まったく同じだとは言い切れないんです。石の組織や切断方向によっては若干サンプルとは違く見える場合があるのです。ですが、それだからこそ自然素材の味わいだとも言えるのです。

墓石店(石材店)の選び方

墓石を建てるにあたって金額が数十万円以上の差が出ることが多々あります。お墓を建てる人のほとんどは初めての方だと思います。ですから、墓石づくりはに不安や心配な点がたくさんあるかと思います。中でも、墓石店(石材店)の選び方は非常に重要だといえるでしょう。墓石店(石材店)の選び方についてのポイントをまとめました。墓石店(石材店)の選び方について見ていきましょう。

墓石店(石材店)選びのポイント

お客様の要望をしっかりと聞いてくれること
優良な墓石店(石材店)の見分け方は、墓石づくりに対して親身になっていっしょに考えてくれるかどうかを確認するのが良いです。お客様目線での墓石づくりを進めてくれるのはもちろん、墓石店(石材店)ならではの情報や経験を盛り込んだアドバイスをしっかりと言ってくれる墓石店(石材店)は良い墓石店(石材店)だといえます。もしも、お客様が初めての墓石づくりであればなおさら墓石づくりに対する要望や予算などをたくさん伝えてください。墓石は一生に一度あるかないかのたいへん大きなお買い物になります。お客様の要望や話をきちんと聞いてくれる墓石店(石材店)で納得のいく墓石づくりを進めていきましょう。

無理な営業(返事を急かすなど)はしないこと
墓石を購入するかしないかで返事を急かすような、無理な営業をする墓石店(石材店)は避けるべきです。良心的な墓石店(石材店)は、お客様の気持ちを一番に考えてくれます。お墓は一生に一度あるかないかの大きなお買い物です。なので、ゆっくりと時間をかけて検討する時間を大切にするべきです。そしてそのことは誰よりも墓石店(石材店)で働くスタッフが理解しているはずです。ですから、墓石の購入を強くすすめる営業の電話をかけてきたり、自宅に押しかけて墓石の説明を長々と行うような墓石店(石材店)を選ぶべきではありません。信頼できる墓石店(石材店)というのは、お客様の立場になって物事を考えてくれます。決して返事を急かすなどの無理な営業をするということはないのです。

店舗や展示場、霊園などで実際の墓石を見ながら話ができること
実際に、店舗内や展示場、霊園などで墓石を見ながら話をすすめることができる墓石店(石材店)が良いと思います。お墓を建てるにあたって事前にたくさんのお墓を目にすることで、つくりたいお墓のイメージを膨らませることができるからです。イメージしていた墓石と似たものが見つかれば、それをベースにして話をすすめることができるからです。さらに、その墓石店(石材店)がどのくらいその地域で活動しているかという点も確認しましょう。長くその地域で活動されている墓石店(石材店)は、それだけでお客様からの信用を得た墓石店(石材店)であるということです。悪い噂というのは、すぐにその地域で広まるものです。そうすると事業を継続させていくことも困難となります。ですから墓石店(石材店)の営業年数のチェックは判断基準のひとつとも言えます。

アフターケアなどの制度がしっかりしていて安心できること
契約する前に確認しておきたいのが、保証やアフターケアがしっかりしているかどうかです。「○○年保障」「施工等の不良問題に対応」「墓地の点検清掃」など。アフターケアがあって当たり前の内容と思われるかもしれません。しかし、悪質な墓石店(石材店)だとそれらを実施していない場合が多くあります。口約束による「保障内容のお知らせ」は後々のトラブルに発展する危険性が高いです。契約は、きちんと文書で取り交わしたほうが良いでしょう。墓石を建てた後のアフターケアは、長い目で見たらほとんどのケースで必要になってくるとても大切な事柄です。

自社での責任施工を行っていること
お墓の契約から完成まで、自社できちんと責任をもって施工を行っているのか確認しましょう。契約する前にそれまでに建てたお墓を見せてもらえると良いと思います。その時には、できたてのお墓ではなくて建ててから数年ほど経過したお墓を見せてもらってください。墓石店の施工技術や仕事の質を確認できるからです。まれなケースとして、施工を別の下請け業者に委託している墓石店(石材店)もあります。そういった場合ですと、お墓が完成した後でトラブルが起こった場合に、「石材自体のせいなのか、工事の施工の問題なのか」で責任を転嫁することがあるようです。
すべての墓石店(石材店)がそうだとは限りませんが、もし、別の下請け業者に施工を委託している墓石店(石材店)と契約を結ぶ際には、責任の所在を明らかにしておくことをおすすめします。

実際にその墓石店でお墓つくった人に聞いてみる
これまで、いろいろ良い墓石店(石材店)の見分け方を説明してきました。しかし、なかなかその墓石店が良心的な墓石店(石材店)かを見分けるのは時間のかかることだと思います。ここで一番確実な方法をお教えします。それは、その墓石店(石材店)でお墓をつくった人に直接聞いてみるのが一番確実です。直接聞くことができない場合などはその墓石店(石材店)がお客様から頂いているお礼の手紙や手書きの感想などを参考にするのが良いと思います。ようするに「お客様の声」を確認することです。お客様の感想は本当に満足されたお客様しか書いてくれないものですから。
墓石は、一生に一度あるかないかのとても大きなお買い物だと思います。何世代にもわたって継承していくもですから、慎重にご検討して頂き、納得のできるお墓を建るべきです。そのためにも、墓石店(石材店)選びはとても需要になります。今回ご紹介したように、優良な墓石店(石材店)を選ぶためには注意するポイントがたくさんあります。お客様の要望に対して真摯に向き合ってくれているのか、手掛けた墓石を墓地などで確認できるのか、アフターケアの保障が整っているかなどはとても大切なポイントだといえます。墓石店を選ぶ時点で欠かすことができない項目といっても良いと思います。なぜなら、中には悪質な墓石店が少なからずいるからです。非常に残念な事ですが、お墓の購入を急がせたり、お墓の価格に対する説明ばかりで品質に関する説明がなかったりアフターケアが整っていないことがあったりします。それらの墓石店(石材店)の多くは墓石の購入にあたって考える時間を与えないことがあげられます。見積もりは一社にかたよらず、複数社の見積もりで比較・検討していただくこともよいことだと思います。複数の見積もりをとることで、「断るのが大変そうだ」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、お墓は一生に一度あるかないかの大きな買いもです。時間をかけて慎重に墓石店を選ぶことが後悔しないお墓づくりにつながるからです。

お墓づくりを失敗しないために!どんな仕事か確認しましょう

墓石店(石材店)と契約を交わしても、実際に現場で工事を行うのは職人さんです。その職人さんの仕事の質や仕事ぶりについても目配りが必要です。できれば工事の期間中に現場に足を運ぶことをおすすめいたします。さて、ではどのような部分を見ていけばよいかを確認していきましょう。

職人さんは礼儀正しいか
実際に墓石の建立工事がはじまれば、墓石の据え付け工事をするのは職人さんです。挨拶やちょっとした日常の会話に始まって、ゴミの処理ひとつとっても気になるものです。そうした据え付け工事に附随して発生することなどにどう対処するかで、職人さんの質が見えてきます。もし、知り合いで同じ墓石店(石材店)が墓石の建立工事を請け負ったという場合などがあれば、その評価をお聞きする事をお勧めします。また、ホームページや会社案内などに、お客様の声を掲載している墓石店(石材店)もあるので、そちらも確認して参考にしてみて下さい。

職人さんの技は確かか
職人さんの実際の腕前はどうでしょうか?職人さんのレベルは人それぞれです。どれくらいの経験があるのか、実際の技術力はどうなのかという部分は依頼主サイドからは見えにくいものです。お客様の声などの評価を参考にして契約時に墓石店側にしっかりとした仕事をしてもらうように念を押しておきましょう。なにより、真面目で丁寧な仕事ぶりが一番です。ホームページやブログ、打ち合わせ時の資料などをとうして、職人さんの仕事への姿勢を確認することが出来ます。

手抜き工事の経歴はないか
実際に手抜き工事を行った経歴があるかどうかは調べにくいところです。しかし、少なくとも契約前、墓石店側にそういった経歴のある職人を使わないように釘を刺しておく事が重要でしょう。お墓をつくる場合、一番重要になるのが基礎工事です。完成すると見えなくなってしまう部分なので一番手抜き工事をされやすいのです。基礎工事をするためにどれくらい土を深く掘ったか、コンクリートの中にはしっかり鉄筋が入っているのかなど完成すると見えなくなってしまう部分こそが大切になります。こういった事がないように墓石店に工事中の写真などを撮ってもらい説明してもらうなど、墓石店側に念を押しておきましょう。

石材の組み立てに使用する接着剤など材料の品質は良いか。
安かろう悪かろうでは困りますよねえ?当然のことですが、お墓は何代にもわたって受け継がれていくものです。ただ完成した時だけ良ければよいのでは意味がありません。現在お墓の組み立てには免震用の弾性接着剤を使用して組み立てていきます。悪質な墓石店(石材店)では接着剤の知識不足からホームセンターなどで安売りをしている目地用のシーリング材を墓石の組み立てに使用しているところもあるようです。地震などがなければよいのですが一度大きな地震が来ると目地材で施工してあるお墓は倒壊してしまいます。契約時にどんな接着剤を使用しているのかも確認が必要です。また、日頃の仕事ぶりを知るホームページやブログ、そして墓石店や職人の社会的評価のチェックも必要なのです。

工事中の問題に対応できるか
お墓の新規建立工事やリフォーム工事は、天候や思わぬ部分の問題によってスケジュールが左右されてしまう事が多くあります。その際に問われるのが、現場で実際に働く職人さんの対応力です。石材組合などが中心となって行う勉強会や研修会を定期的に参加している墓石店(石材店)は、実際に起こったトラブルを議題に、現場対応の仕方を話し合っているので、職人さんひとりひとりの意識と対応力も高いと言えます。また、スタッフと職人さんとのコミュニケーションがとれている墓石店が多いので、現場で問題が起こった時に、職人さんと営業担当者とのやり取りもスムーズなので早期問題解決につながります。

まとめ

職人さんの技術を見極める事は、素人に取っては非常に難しいことだと思います。そんな時は、墓石職人にも資格がありますので、資格の有無で判断することも可能です。その墓石店(石材店)の代表者や営業担当者がお墓ディレクターの資格を持っているか、土木施工管理技士や建築施工管理技士などの資格を持っているかという部分でも見ることが出来ます。もし、可能であれば毎日の仕事の進み具合を見てみてください。素人には出来ない手間の掛け方をしていることが見て取れると思います。墓石の職人さんはプライドを持ってその仕事に携わっている人がほとんどです。職人さんの人柄というものも非常に大切だという事をおぼえておいて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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