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静岡 伊豆の墓石屋 お釈迦様

静岡 伊豆の墓石屋 鈴木です。

本日4月8日はお釈迦様の生まれた日です。

「キリストの誕生日のクリスマスは盛大にイベントをやるのに

どうしてお釈迦様の誕生日はお祝いしないのか仏教徒が多いのに日本人は不思議な人種だ!」

と高校の時の先生が言っていたのを思い出します。

お釈迦様はゴーダマ・シッダールダという名前でシャカ族の王子様だったと聞きます。

ある時お釈迦様は人間には生老病死という苦しみがあると気づき出家を決意し悟りを求めたのでした。

仏像の中の『如来』も『菩薩』もお釈迦さまがモデルだそうです。

『如来(にょらい)』とはイコール仏陀(ぶっだ)悟りを開いた人のことです。

また、『菩薩(ぼさつ)』とは菩提薩埵(ぼだいさった)の略でサンスクリット語でボディサットバーといい

悟りを求める人のことです。

仏像の菩薩像は一般的にお釈迦さまが出家をされる前の王子様っだた頃がモデルであるため

王冠をかぶり首飾りや腕輪などきらびやかな装飾品を身にまとっています。

しかし、如来像は出家後のお釈迦さまがモデルです。

こんなもの(王冠や首飾り)を身にまとっていても衆生(しゅじょう)いわゆる一般の人は救われんと

すべてを捨てて出家をする訳です。

だから如来像は単衣の布を肩から掛けているだけなのです。(大日如来のような例外もありますが)

仏像についていろいろ調べてみるととても興味深いのでこれから少しずつブログに書いていきます。

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