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静岡 伊豆の墓石屋 熱田神宮 春日灯篭

静岡 伊豆の墓石屋 鈴木です。

先日、仕事の打ち合わせのため名古屋へ行ってきました。

約束の時間まで少し時間があったので熱田神宮へ参拝に行きました。

名古屋駅から在来線に乗り換え3駅ほど静岡方面へ戻ると熱田駅があります。

駅を出ると道路をはさんだ向こう側に森が見えます。そこが熱田神宮です。

とても広い敷地だという事が一目で理解できます。

そこから徒歩で南に7.8分歩くと熱田神宮の東門があります。

木製の大きな鳥居がありそこで一礼をして中に進みます。

鳥居をくぐると気温も1.2度下がって清々しく感じます。

参道は明治神宮と似た感じです。

50メートルほど歩くと大きな春日灯篭が一対建っていました。

高さが3メートル以上ある大きな灯篭でした。

さらに進み突き当りを右方向に進んでいくと2つ目の鳥居があります。

その鳥居の先に手水舎があるのでそこで手と口を清めで中へ進んでいきます。

100メートルほど歩くと3つ目の鳥居があります。

その鳥居の中に本宮があるのです。

この熱田神宮は御祭神は熱田大神です。

熱田大神とは三種の神器の一つである草薙神剣を御霊代とされる天照大神のことだそうです。

三種の神器とは八咫鏡(やたのかがみ)、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)

のことで鏡は伊勢神宮に祀られていて勾玉は宮中にあるという事です。

天皇が皇位を継承される際に宮中に持っていかれると聞きます。

また、織田信長公が桶狭間の戦いに臨む際にこの熱田神宮で必勝祈願をしたとも言われる神宮であります。

お手も大きく荘厳な神宮です。

名古屋駅からも近いのでぜひ一度行ってみてください。

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